ディーラーと中古車販売店ではどうして買取価格が違うの?

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車を売ろうと考えたら

ディーラーってどういうもの?

ディーラーというと車を買うところというイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?
ディーラーは特定の自動車メーカーと特約店契約を結び、そのメーカーの車を売っているお店のことをいいます。メーカーと直接特約店契約を結んでいるということもあり、お店に整備工場があったり、サービスなどもメーカーが決めた基準を満たしていますので、お店としての信頼性は高いといえます。
よく車メーカーの看板があって、そこに車がたくさん並んでいるお店がありますよね。あれがディーラーです。
ただ、特定のメーカーの車以外は基本的に扱いませんので、他のメーカーの車について良い情報をくれたり、あるいはメーカーの基準があるため、値引きなどは期待しない方が良いと考えておきましょう。

中古車販売店は車を売るだけ?

中古車販売店といっても、いくつかに分かれます。ディーラー系の中古車販売店、販売のみ行なっているディーラー系以外の中古車販売店、買取と販売の両方を行なっている中古車販売店と三つに大別できます。
ディーラー系の中古車販売店は、よくディーラーのお店に併設されていたり、その近くに店舗があったりします。ディーラー系の中古車販売店では、その特約店契約をしているのでメーカーの車だけを販売しているわけではなく、それ以外のメーカーの車も売っていたりします。これは新車を買いに来た方の下取りをしたものは、必ずしもそのメーカーの車というわけではないからです。
その他の中古車販売店は販売だけでなく、買取をしてくれるお店もあります。ただディーラーのようにお店に対して基準があるわけではないため、お店によってサービスなどのばらつきがあります。


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